2010年8月11日水曜日

デジカメ望遠 色々

カメラの種類
たぬきは、鳥を撮るためにいくつかの望遠レンズを使用しています。
このところ雑用に追われて使用していませんでした。
夏休みの間に整備をしようと出してみましたので
Olympus コンデジを加えた3種類で撮り比べてみます。

1) Canon EOS  7D に EF100-400mmレンズを付けたもの

2) Nikon EDG85 に CanonPowerShot S90 を付けたデジスコ

3) Olympus  SP-800UZ

1) は最も高価であり、デジタル一眼にEFレンズのセットです。
APS-CサイズのCMOSのため1.6倍の望遠になります。
400mmは640mm望遠効果が得られます。
レンズに付いた手振れ防止機能と高感度ISOで手持ち撮影が可能です。

DSC00389_edited-1

2) は望遠鏡 (Field Scope) にコンパクトデジタルカメラを後付したものです。
Nikon ED85 にCanon PowerShot S90 をでじすこやのアタッチメントで装着しています。
接眼レンズの倍率で変わりますが、50倍の場合は1400mm~5250mmになります。
当然ながら ピントはField Scope で手動で合わせます。
また、三脚が必須になります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3) は最近発売された840mm高倍率コンパクトデジカメです。
買ったときは3万円でしたが、今は更に5000円ほど安くなっているようで・・・

DSC00388_edited-1

 

テスト用の被写体

被写体として、

Olympus  SP-800UZ   wide端
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

point A は10km先の大阪空港

point Bは200m先の電信柱のトランス

point A

1) Canon EOS 7D    EF100-400 のtele端      手持ち
IMG_1665_edited-1 

2) Nikon EDG85  x50          CanonPowerShot S90     三脚
IMG_0472_edited-1

3) Olympus  SP-800UZ      tele端     手持ち
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Olympus  SP-800UZ      tele端   鳥観モード(デジタルズーム)    手持ち
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

point B

1) Canon EOS 7D    EF100-400のtele端      手持ち
IMG_1669_edited-1

2) Nikon EDG85  x50          CanonPowerShot S90     三脚
IMG_0478_edited-1 

3) Olympus  SP-800UZ      tele端     手持ち
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

上記の画像は全てresize のみで修正していません。

3万円弱の olympus が頑張っているようですが、
実際の鳥観の場面では、
AutoFocus のスピードと精度や
撮影画像モニター(ファインダー、液晶画面)の性能が決め手になります。

最後に、実際にブログなどに載せる場合の処理をした画像をお見せいたします。
1) では、画質が良いので必要な大きさで原画を切り抜いています。
2) では、原画の画質は良くありませんのでリサイズで必要な大きさに調整しています。



1) Canon EOS 7D    EF100-400 のtele端      手持ち
IMG_1665_edited-3

2) Nikon EDG85  x50          CanonPowerShot S90     三脚
IMG_0472_edited-3

0 件のコメント:

コメントを投稿