カメラの種類
たぬきは、鳥を撮るためにいくつかの望遠レンズを使用しています。
このところ雑用に追われて使用していませんでした。
夏休みの間に整備をしようと出してみましたので
Olympus コンデジを加えた3種類で撮り比べてみます。
1) Canon EOS 7D に EF100-400mmレンズを付けたもの
2) Nikon EDG85 に CanonPowerShot S90 を付けたデジスコ
3) Olympus SP-800UZ
1) は最も高価であり、デジタル一眼にEFレンズのセットです。
APS-CサイズのCMOSのため1.6倍の望遠になります。
400mmは640mm望遠効果が得られます。
レンズに付いた手振れ防止機能と高感度ISOで手持ち撮影が可能です。
2) は望遠鏡 (Field Scope) にコンパクトデジタルカメラを後付したものです。
Nikon ED85 にCanon PowerShot S90 をでじすこやのアタッチメントで装着しています。
接眼レンズの倍率で変わりますが、50倍の場合は1400mm~5250mmになります。
当然ながら ピントはField Scope で手動で合わせます。
また、三脚が必須になります。
3) は最近発売された840mm高倍率コンパクトデジカメです。
買ったときは3万円でしたが、今は更に5000円ほど安くなっているようで・・・
テスト用の被写体
被写体として、
point A は10km先の大阪空港
point Bは200m先の電信柱のトランス
point A
1) Canon EOS 7D EF100-400 のtele端 手持ち
2) Nikon EDG85 x50 CanonPowerShot S90 三脚
Olympus SP-800UZ tele端 鳥観モード(デジタルズーム) 手持ち
point B
1) Canon EOS 7D EF100-400のtele端 手持ち
2) Nikon EDG85 x50 CanonPowerShot S90 三脚
上記の画像は全てresize のみで修正していません。
3万円弱の olympus が頑張っているようですが、
実際の鳥観の場面では、
AutoFocus のスピードと精度や
撮影画像モニター(ファインダー、液晶画面)の性能が決め手になります。
最後に、実際にブログなどに載せる場合の処理をした画像をお見せいたします。
1) では、画質が良いので必要な大きさで原画を切り抜いています。
2) では、原画の画質は良くありませんのでリサイズで必要な大きさに調整しています。
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