昨日の夕方、久しぶりに甲山に行ってみました。
8月末になっても まだまだ暑いです。
いつもの池には人影は見えず、ひっそりとしていました。
何もいないですねえ^^
カルガモ夫婦(?)が池の置石の上で、 かたまっていました。
あとは、昆虫がいるだけ、ここはトンボで有名な池です。
明日は、9月
今年の夏も過ぎ去ろうとしています。
事情により、鳥さん探索日記とデジモン奮闘記の新規書込みは終了し、
このブログで新たに出発いたしましす。
たぬきの趣味(デジタルgadget、鳥観、グルメ)について、日々遭遇する事を記していきますので、よろしく
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大阪駅前地下にライブハウス
Bilboard があります。
たぬきは、音楽聞くのは好きですが、
音痴で楽器演奏は全くできませんです^^
川井 郁子のバイオリン演奏があるとのことで
お供することになりました。
Billboard はお酒だけでなく、
おいしい食事も頂けるそうで、それ狙いです。
演奏は9時半からですが、8時開場です。
始まるまでに食事をして、一杯飲みながら
聴くのでしょうが、運転手兼任ですので
ノンアルコールで我慢。
食事は、何となく雰囲気には そぐわない
海鮮丼と冷製茶碗蒸し
おいしかったけど、やっぱりミスマッチだなあ~
アルコール飲めないので、
フルーツ盛り合わせを奢ってもらいました。
演奏が始まりました。
バイオリンのライブって
クラシックで眠くなるのかなあと思っていましたが、
これが また素晴らしいものでした。
ピアノとアコーディオンが加わり、
タンゴや映画音楽をたっぷり聞かせてもらいました。
川井郁子さんって 大阪音大の教授だそうですねえ。
TV番組も持たれ俳優の経験もある才色兼備な方で、約80分のライブを楽しませてもらいました。
終わったのが、11時前 楽しい余韻を感じながら帰途につきました。
平日 仕事をしてからのライブ参加も良いものですねえ
京都の老舗和菓子店 鍵善は”くず切”で有名です。
訪れた日も、長蛇の列で30分ほど待たされました。
和室に通されて、冷たいお茶を頂き待つこと数分で
綺麗な塗物の容器が出されました。
2段重ねで、上段には蜜が入っています。
黒蜜と白蜜がありますが、たぬきは黒蜜をチョイス
下の段を開けると、冷水にくず切が浮かんでいます。
ツルッとした食感です。
くず切自身は無味無臭で、黒蜜の味で食します。
京都の暑い夏を乗越える清涼感のある お菓子として
長年親しまれてきたものでしょう。
夏の京都に行ってみました。
京都御苑は、夏の花 サルスベリがあちらこちらで満開になっていました。
間ノ町口前の立派なサルスベリです。
九条池の橋から眺めた拾翠亭の傍のサルスベリ
本当は、池のカワセミ狙いだったのですが・・・・・
残念ながら逢えずでした
京都御所にもサルに まつわる お話があります。
鳥観のポイント 水場に行く途中に「猿ケ辻」の立札がありました。
帰ってから調べますと、本当に "猿" がいるようですねえ~
次回 訪れた時に調べてみます。
夏の花 百日紅
京都御苑の緑の中で鮮やかに咲いていました。
たぬきが、XML web サービスによるPDA(懐かしい名称だあ Personal Digital Assistance)
電子カルテについて報告したのは2006年です。
当時は、Wilcom W-ZERO3 が人気で Microsoft Windows Mobile が動いていました。
ただ、通信速度も遅いし、PDAの性能も低いので実用までには至らなかった^^
その後、iPhone や Android に押しまくられ、
PDAは死語になり Windows Mobile は蚊帳の外に・・・・・・
最近になり、Windows Phone を引っ提げて Microsoft が復活の機会を狙っているようです。
しかしなが、我が国ではWindows Phone 用の端末はなくて、この9月から発売開始予定のニュースがあるだけです。
ところが、さすがと言おうか Microsoft は サンデープログラマーでも利用できる開発キットを無料でオープンしています。
お盆休み、たぬきはWindows Phone アプリ開発に挑戦してみました。
上記サイトから開発に必要なツールは一括してセットアップできます。
たぬきは、既に Visual Studio 2010 ultimate をインストールしていましたが、
強制的に、Visula Studio Express もダウンロードされます。
Visual studio 2010 Express の start Page には Express for Windows Phone と表記されています。
新規プロジェクトを選択すると、開発用のテンプレートが開きます。
最上段に Windows Phone Application がありますので、クリック
見慣れた開発環境で、ToolBoxから、ドロップアウトしてコンポーネントを設定します。
ややこしい所はほぼ自動でコーディングされています。
Visual Studio の開発手順はPC版と変わらず、与えられたコンポーネントを使用する場合は
非常に簡単です。
text Box 入力はソフトウエアキーボードからですが、未だ日本語対応されていません。
リスト項目はマススのスクロールに連動しています。
Windows Phone 7 emulastor も付属しており、実際にコーディングしたプログラムのデバッグが可能です。
このemulator には、可動するIEも付属していますが、その他のアプリは登録されていません。
さて、実際に業務で使用する Windows 7 アプリでは、
データベース接続が必須だと思われます。
既に、XML web サービス接続用の手順は組み込まれていますので、
gihyo.jp を参考にして、iphone 用 web サービスの勉強をしてみました。
無料の Visual Studio pro では対応していないのか接続きず、
たぬきの visual Studio ultimateに呼び込んで作業しました。
XML webサービスに関しては、サーバー側のwebサービスアプリ開発も含めて
改めて書いてみます。
いずれにしろ、Windows Phone 7 の開発は、今回テストした無料開発環境でOKのようです。
阪神芦屋駅近くのビルの3階にある、小さなイタ飯屋です。
内装も落ち着いた雰囲気です。
8時前だったので分り難いですが、
北側は大きなクヌギの大木が写し出された一面ガラス窓で、明るい雰囲気です。
たぬきは、いつも一品料理を頼んで皆で取り分けて いただきます。
今日は、最初に前菜の盛り合わせ、彩も綺麗で美味しかったです。
説明は聞いたのですが、食い気に負けて覚えてません^^
次いで、鱧のカルパッチョです。これも美味しかった。。
パスタは店の看板メニューであるトリュフのパスタ
分身の手が写っていますが、
これはマスターがトリュフをスライスして振り掛けてくれたのを拾おうとしてるところです。
松茸のパスタ。これもスダチが効いていて、美味しかったです。
で、メインはカモの胸肉のグリルですが、
あまりに美味しそうだったので、カメラのこと忘れて食べてしまいました^^
デザートは3種類のアイスクリームじゃなくてジェラート(グレープフルーツ、バナナ、ライチ)
たぬきは食べすぎで、コーヒーのみで大満足でした。
昨日、休み明けなのでファイルサーバーを立ち上げて端末も電源Onしました。
特に問題なし
で、何気なく ドメインサーバーの画面を見ました。
アップデートがある場合は、深夜に行うように設定していますが、何だああ、この画面は・・
DNS、DHCP含めて機能は正常ですので、
何となく不安ですが、仕事開始の準備をしていました。
この段階でも、端末は正常に動いていました。
で、数分後に再度ドメインサーバーの画面を見ると・・・・
が~ンッ 、リセットがかかったようです。
当然ながら、ドメインサーバー機能は停止で、端末のアプリはハングアップです。
で、この動きが遅いですわ。端末の Windows 7 なら 数十秒で終了しますが、
Windows server 2008 なのですが、1カウントに1秒かかっています。
どうすることもできず、ただ待つのみ。
仕方がないので、非常時用のHTMLファイルで仕事開始
幸いというか、会計の端末のみSQLサーバー接続が維持できており
なんとかできました。
で、アップデートが終了したのは11時過ぎで その後ドメインサーバー稼働して復旧しました。
ドメインサーバー NEC Express 5800 を標準のまま使用しております。
手作りに比べて高価で、
たぬきにとっては清水の舞台から飛び降りた気持ちで買ったのですが・・・
メモリー1Gです・・・・・・(特殊で高価で増設できず^^)
たぬきは根っからの Windows派でして、Apple の事情には疎いのです。
だいぶ前から、intel のCPUが乗っかっていることは知っていましたが、
Mac で Windows が動く仕組みがOSXに標準搭載されているとは
気が付きませんでしたね。
Boot Camp って言うそうです。
OSX のユーティリティに入っています。
クリックしますと、3つの選択ボタンが表示されます。
最初に、MacにUSBメモリーを挿入して、2番目を選択します。
これは、Air の Windows 用のドライバー設定ファイル作成であり、
Windows が立ち上がった後に必要になります。
次いで、3番目の Windows 7 をインストールを選択し、
Windows 7 インストールDVDをセットして、次ぐに進みます。
Windows 用パーティション作成画面が表示されます。
たぬきは、最初から Windows & Mac での使用を考えていたので、SSDは256Gを選択しており、160Gを Windows 用に設定しました。
次いで、Windows をセットするパーティションをフォーマットします(NTSC)。
その後は、通常のWindows インストールで、問題なくセットアップ完了です。
この段階では、Air のWindows 用ドライバーが設定されていません。
USBメモリー内の WinowsSupportフォルダー内のセットアップをクリックして
各種ドライバーをセットします。
MacBook Air Windows 7 は、ほぼ完全に動いています。
ただ、OSXでは動いた Sony Blue tooth マウスVGP-BMS10 は接続不能でした。
Windows からも OSX からも他のOSの領域も見ることができます。
OSの切り替えは、option key を押しながら電源ONにすれば、切り替え画面が表示されます。
ただし、この切り替えは記憶されず、次のON時には元のOSが立ち上がります。
OSの永続的な切り替えは、Windows ではコントロールパネルのBoot Camp から行います。
OSXでは、Quick BootCamp が便利です。
Windows エクスペリエンスは良い値ですねえ
グラフィックは、たぬきのメインデスクトップよりも良いです。
値段も手頃で、見栄えも良く軽量な Windows Note ができあがりました。
UltraBook の先取りで、満足して使っています。
OSX LION も使いこなさねばいけないけど・・・・・・