2011年8月16日火曜日

Windows Phone 7.5 に乗り遅れるな!

たぬきが、XML web サービスによるPDA(懐かしい名称だあ Personal Digital Assistance)
電子カルテについて報告
したのは2006年です。
当時は、Wilcom W-ZERO3 が人気で Microsoft Windows Mobile が動いていました。

ただ、通信速度も遅いし、PDAの性能も低いので実用までには至らなかった^^

その後、iPhone や Android に押しまくられ、
PDAは死語になり Windows Mobile は蚊帳の外に・・・・・・

最近になり、Windows Phone を引っ提げて Microsoft が復活の機会を狙っているようです。
しかしなが、我が国ではWindows Phone 用の端末はなくて、この9月から発売開始予定のニュースがあるだけです。

ところが、さすがと言おうか Microsoft は サンデープログラマーでも利用できる開発キットを無料でオープンしています。

お盆休み、たぬきはWindows Phone アプリ開発に挑戦してみました。

w-phone1 - コピー w-phone2 - コピー - コピー

上記サイトから開発に必要なツールは一括してセットアップできます。
たぬきは、既に Visual Studio 2010 ultimate をインストールしていましたが、
強制的に、Visula Studio Express もダウンロードされます。

 w-p5 w-p6

Visual studio 2010 Express の start Page には Express for Windows Phone と表記されています。

新規プロジェクトを選択すると、開発用のテンプレートが開きます。
最上段に Windows Phone Application がありますので、クリック

w-phone4 - コピー - コピー

見慣れた開発環境で、ToolBoxから、ドロップアウトしてコンポーネントを設定します。
ややこしい所はほぼ自動でコーディングされています。

w-phone3 - コピー - コピー    w-phone8 - コピー

Visual Studio の開発手順はPC版と変わらず、与えられたコンポーネントを使用する場合は
非常に簡単です。
text Box 入力はソフトウエアキーボードからですが、未だ日本語対応されていません。
リスト項目はマススのスクロールに連動しています。

w-phone5 - コピー - コピー - コピー   w-phone7 - コピー - コピー - コピー

Windows Phone 7 emulastor も付属しており、実際にコーディングしたプログラムのデバッグが可能です。
このemulator には、可動するIEも付属していますが、その他のアプリは登録されていません。

w-p1 w-p2

さて、実際に業務で使用する Windows 7 アプリでは、
データベース接続が必須だと思われます。

既に、XML web サービス接続用の手順は組み込まれていますので、
gihyo.jp を参考にして、iphone 用 web サービスの勉強をしてみました。

無料の Visual Studio pro では対応していないのか接続きず、
たぬきの visual Studio ultimateに呼び込んで作業しました。

XML webサービスに関しては、サーバー側のwebサービスアプリ開発も含めて
改めて書いてみます。

いずれにしろ、Windows Phone 7 の開発は、今回テストした無料開発環境でOKのようです。

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