たぬきが、XML web サービスによるPDA(懐かしい名称だあ Personal Digital Assistance)
電子カルテについて報告したのは2006年です。
当時は、Wilcom W-ZERO3 が人気で Microsoft Windows Mobile が動いていました。
ただ、通信速度も遅いし、PDAの性能も低いので実用までには至らなかった^^
その後、iPhone や Android に押しまくられ、
PDAは死語になり Windows Mobile は蚊帳の外に・・・・・・
最近になり、Windows Phone を引っ提げて Microsoft が復活の機会を狙っているようです。
しかしなが、我が国ではWindows Phone 用の端末はなくて、この9月から発売開始予定のニュースがあるだけです。
ところが、さすがと言おうか Microsoft は サンデープログラマーでも利用できる開発キットを無料でオープンしています。
お盆休み、たぬきはWindows Phone アプリ開発に挑戦してみました。
上記サイトから開発に必要なツールは一括してセットアップできます。
たぬきは、既に Visual Studio 2010 ultimate をインストールしていましたが、
強制的に、Visula Studio Express もダウンロードされます。
Visual studio 2010 Express の start Page には Express for Windows Phone と表記されています。
新規プロジェクトを選択すると、開発用のテンプレートが開きます。
最上段に Windows Phone Application がありますので、クリック
見慣れた開発環境で、ToolBoxから、ドロップアウトしてコンポーネントを設定します。
ややこしい所はほぼ自動でコーディングされています。
Visual Studio の開発手順はPC版と変わらず、与えられたコンポーネントを使用する場合は
非常に簡単です。
text Box 入力はソフトウエアキーボードからですが、未だ日本語対応されていません。
リスト項目はマススのスクロールに連動しています。
Windows Phone 7 emulastor も付属しており、実際にコーディングしたプログラムのデバッグが可能です。
このemulator には、可動するIEも付属していますが、その他のアプリは登録されていません。
さて、実際に業務で使用する Windows 7 アプリでは、
データベース接続が必須だと思われます。
既に、XML web サービス接続用の手順は組み込まれていますので、
gihyo.jp を参考にして、iphone 用 web サービスの勉強をしてみました。
無料の Visual Studio pro では対応していないのか接続きず、
たぬきの visual Studio ultimateに呼び込んで作業しました。
XML webサービスに関しては、サーバー側のwebサービスアプリ開発も含めて
改めて書いてみます。
いずれにしろ、Windows Phone 7 の開発は、今回テストした無料開発環境でOKのようです。
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