‘窓の杜’ の記事の中に、android タブレットの最新型に関する記事がありました。
android 2.2 かあ~
android を触ったことがないたぬきには、
その仕様が充分には理解できませんでしたが、 巷では結構もてはやされている様です。
販売店へのハイパーリンクもあるので、みると12月初めには入荷するみたい・・・・
誘惑に負けて、購入ボタンをクリックしてしまいました。
予定通り、3日前に送られてきました。
Malata製 T2 です。2重に梱包されてきました。
外箱のダンボールから製品の入った箱を取り出して中身を確認
本体、電源、立派なソフトケース、それにPCと接続するUSBケーブルの4点
説明書などは一切なく、A6の注意書きが一枚同封されているだけです^^
本体に、電源ケーブルを接続してON
すんなり、立ち上がりました。当然 全て 中国語です。
OSで英語も選択できますが、日本語には対応していません。
英語を選択したところ、約半数のアイコン名称が英語になりました。
でも、これでは日本語入力できません。
3G接続しないので、androidマーケットに接続できません。
野良マーケットと呼ばれるサイトから個々ダウンロードしなくてはいけないそうです^^
インターネットで情報を仕入れて、何とか日本語変換アプリ Simeji をセットアップしました。
付属のソフトキーボードと任意に切り替えることができます。
これで何とか日本語入力ができるようになりました。
さて、色々いじくってみた結果を列挙します。
・ 使用は自己責任でサポート外の無線LAN接続
当然ながら設定は手動ですが、iTouch と同じくパスワードを入力するだけでOKです。
ただし、DHCPを使用せず、静的にIPを入れる場合は接続できず・・・・・
設定方法がまちがってるのかなあ。
DHCP使用なら、いたってスムーズに接続、
eMobile のモバイルルーター経由でも接続できました。
・ USBメモリ
microSD だけでなく、USBメモリ(FAT)も利用可能、ディレクトリも認識して
ファイルを開くこともできます。
使用中、internalメモリを含めて全てのメモリが認識されなくなったり、
無線LANが、エラーで立ち上がらなくなることがありました。
セッティングを触ったり、中華製のアプリをアンインストールしてるうちに自然治癒していました。
・ セットアップできなかったアプリ
google buzz、skype、画面キャプチャのアプリなど
mp4 ビデオ再生は、綺麗ですねえ、動きもスムーズです。
その他、gmail、ブラウザ表示は問題なく日本語でOKでした。
カメラが付いていますが、内向きだけです。
10インチのサイズからカメラとして使用するのは困難です、画質も良くないし・・・・
結論として、
実用的には、Windows の足元にも及ばず、iTouch に比べても どうかなあ~ というレベル
DOS/V の黎明期PCを思い出させますねえ、日本語入力できただけで感銘するとこなんか~
たぬきには重荷なので、カワセミ博士にクリスマスプレゼントとして送ることにしました。
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