2010年10月14日木曜日

いつでも どこでも 自分の情報を確認できるようにする 2) iTouch で exchange を使用する

携帯端末を PDA と読んでいた頃、Willcom のWS003SH が発売されました。
スマートフォンの走りで、Wi-Fi と携帯(PHS)のハイブリットであり、
大いに注目されました。

でも残念ながら、線香花火でしたねえ^^
時期尚早でCPUの性能も悪かったためでしょうかねえ

たぬきは最近まで WS003SH を使用していました。
exchange にも接続できて結構重宝していましたが、
如何せん動作が重たくて、時々ハングアップして固まってしまいます。

バッテリーの寿命が来て、iTouch に乗移りました。
携帯電話は、docomo を使用していますので、
Wi-Fi only でも困りません(インターネットはemoblie EM)

さて、iTouch(iPhone) はapple製品ですが、exchangeに接続できます。


「設定」の メール/連絡先/カレンダーを選択

アカウント追加を選択すると 上左の画面が表示されるので
Exchange を選択

サーバーは、日本からは red003.mail.apac.microsoftonline.com
ドメインは入力の必要なし

SSLを ONに設置

2010-10-14 10_25_59 GMT     2010-10-14 10_26_04 GMT     

次いで、同期する項目を選択します。
連絡先を同期させると、連絡先アプリの内容
カレンダーを同期させると、カレンダーアプリの内容が
exchange server の最新データと同期します。

2010-10-14 10_26_02 GMT      2010-10-14 12_06_02 GMT

これで、どのPC・iPhone (iTouch) でも、exchange の情報を扱うことができるようになります。
ただし、
PC では同期される、メモやTo Do に関しては現時点ではサポートされていません。
メモに関しては、iTouch にも同名のアプリがあるのですがねえ^^

次回は、無料で できる同期アプリについてお話します。

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